相場感

6/9(金)ドル円予想と今日の主な指標

ドル円の見通し

相変わらず1円幅のレンジである。

一昨日の日足ローソクの大陽線で140円をクリアブレイクするかと思いきや、昨日の新規失業保険申請件数が予想を上回ったことで下落した。がしかし、139.10~138.70のサポート帯に支持されている。こうなるともう来週のCPI、およびFOMC待ちといった様子。140を上に抜けるか、138.70を下に抜けるか?

中長期ではまだ上方向の余地はあるとみているが、短期的には137.50まで試す可能性はある。ただ、中長期で上方向といっても145円が限界値と考えている。フィボ61.8%の142.50あたりまでしか上がらないかもしれない。150円に届くとか、最高値152円どころをブレイクしていくとは思っていない。

銘柄選択としては、上昇余地の限られたドル円よりもドルストレートは(特にユーロドルなんかは)まだ上昇余地があると思っているので、中長期的にはクロス円のほうが旨味があると思っている。

BondoSignal(ボンドシグナル)1時間足チャート

6/8(木)の買いシグナルは▲117pipsの損失。上述のようにドル円は1円幅のレンジなので天井(底)でのシグナルは損失となってしまう。現在は6/8(木)23時に確定した売りシグナル中。

6/9(金)の主な指標

10:30 中国・5月消費者物価指数(前年比)
10:30 中国・5月生産者物価指数(前年比)

21:00 メキシコ・4月鉱工業生産(前月比/前年比)
21:30 加・5月失業率
21:30 加・5月雇用者数変化

  • この記事を書いた人
アバター画像

しょーちゃん

FX歴16年目のトレーダー。会社員の傍ら2008年にFXを開始。リーマンショックで売りから入ったにも関わらずなぜか全損。スキャル、デイトレ、スイング、自動売買とあらゆる手法に手を出し、苦節9年かけ2017年ようやく勝ちが上回るようになる。2019年ほぼ専業体制に移行。2022年億トレ。2020年5月から月間で負けナシ連勝記録更新中。現在はスキャル~短期デイトレが中心。2児の父。ゼロサムな為替市場において、日本人トレーダーは欧米のヘッジファンドの搾取対象です。一人でも多くの日本人トレーダーが勝ち続けられるよう、十数年のノウハウをシェアしていきます。

-相場感

© 2024 BondoFX